鏡の作り方

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鏡はどのようにして作るのでしょう。良い鏡を作るにはガラスに歪のないことも第一の条件になります。ガラスが鏡になるまでをかんたんに説明してみましょう。

水に硝酸銀をとかした液に、さらにアンモニア水を加えてできた液(A液)と水にロッシェル塩をとかした液(B液)を作ります。

よく洗ったガラスをあたため、上からA液と、B液を同じ量まぜた液を注ぎます。するとガラスであたためられた硝酸銀は硝酸と銀にわかれ、銀はガラスの表面に付き、ガラスをメッキします。

水洗いした後に自然にかわかし、銀がはげないように銀の表面に黒いエナメルをぬり、かわかしてでき上がりです。

じつは、鏡はガラスの片面にうすく銀が塗ってあり、金属の光る性質を利用しているのです。


このサイトさんから抜粋しました。

 

インスタントラーメンができるまで その5

⑩カップ麺はカップに麺をつめます。袋麺はフィルムの袋に入れます。

⑪スープ&かやくをいれます。

⑫蓋をします。

⑬賞味期限などを印刷したのち、フィルムで保護します。

⑭重さのチェックをします。

⑮ダンボール箱につめます。


これで完成です。


インスタントラーメンができるまで その4

⑧冷やします。

油で揚げて、高温の麺を長時間放置すると、風味も損なわれるし、保存性に影響を与えてしまいます。
急速な冷気を当てて、100℃以上のものを一気に35℃以下まで冷まします。

⑨出来上がった麺をチェックします。


「重さ」「かたち」「色」「乾燥具合」「油具合」「温度」などの項目をチェックして、不合格なものははじかれます。

これで麺は完成しました。


インスタントラーメンができるまで その3

⑥麺を枠に詰めていきます。

1食分は40~70センチくらい。
四角い形は袋麺に、丸い形はカップ麺の形です。
金属の型に入れて形を整えます。

⑦麺を揚げます。

ここが重要です。

麺がお湯で戻りやすく、なおかつ日持ちがするように、油で麺を揚げて乾かします。
油の温度は140℃前後で、1、2分入れます。

生地のときには30~40%あった水分量が3~6%まで落ちます。
アルファー化が更に進んで、麺が固定されます。

※使っている油って?
精製油、純正ラード、ごま油など。
品質を管理された安心できるものしか使ってはいけません。

 

インスタントラーメンができるまで その2

麺を切ります。
麺帯を切出機にかけると、切刃が回って、めん線ができます。

と同時に、麺についているウェーブは、切出機とはべつに、波型をつくる装置でつけています。 麺がちぢれているのは、歯ごたえをよくするだけではなく、 麺と麺がくっつくのをふせいだり、熱の通りをよくする大切なポイントなんだそうです。

⑤麺を蒸します。

麺を蒸すことによって、麺のでんぷんがおなかの中で消化しやすい状態になります。

※アルファー化
麺の70%を占めるでんぷん質が、蒸らされることによって構造が変化し、体に吸収されやすくなること。