ハマっ子の町~伊勢佐木町~3
伊勢佐木町は関東大震災や戦火による被災、また戦後の一時期はアメリカ軍に接収されたため、番外地の様相を見せて、一般の人は立ち入ることをためらうような暗黒時代もありました。
しかし昭和二十七年以後接収解除になると、伊勢佐木町は商店街として再発展の道を歩みはじめます。
関内駅北口を出て吉田橋を渡ると、伊勢佐木町一丁目から七丁目まで約千三百メートルにわたって五百軒あまりの商店街がつづきます。
イセザキモール(買いもの公園)は、昭和五十三年に伊勢佐木町一~二丁目までが完成しました。