インスタントラーメンができるまで プロローグ
わたしたちが普段お手軽に購入できてお手軽に食べることができるインスタントラーメン。
今ではほとんどがカップラーメンですが・・・。
いったいどういう工程で出来上がってくるのでしょうか?
体に悪いといわれるけど、わたしはあの味が大好きです。
その秘密ってなんなんでしょう?
なんでおいしくできちゃうんでしょう?
調べて見ました。
わたしたちが普段お手軽に購入できてお手軽に食べることができるインスタントラーメン。
今ではほとんどがカップラーメンですが・・・。
いったいどういう工程で出来上がってくるのでしょうか?
体に悪いといわれるけど、わたしはあの味が大好きです。
その秘密ってなんなんでしょう?
なんでおいしくできちゃうんでしょう?
調べて見ました。
はじまり~♪
①まず、はじめにミキサーで水と小麦粉と食塩と『かんすい』をよく混ぜます。
麺が網の形になって重なり、麺にコシが生まれます。
※「かんすい」とはカリウム、ナトリウム、リン酸のうちひとつかふたつが溶けた水。
麺にコシを生むために使う。
本来はミネラルがたくさん入った井戸水や草や木の根っこの灰を溶かした水。
②麺生地を平たくします。
③10ミリくらいになったら、ローラーで1ミリくらいの細さにします。
ここで麺をうすく伸ばしていくことで更に麺の弾力を強化します。
麺の厚さを均一にします。
⑥麺を枠に詰めていきます。
1食分は40~70センチくらい。
四角い形は袋麺に、丸い形はカップ麺の形です。
金属の型に入れて形を整えます。
⑦麺を揚げます。
ここが重要です。
麺がお湯で戻りやすく、なおかつ日持ちがするように、油で麺を揚げて乾かします。
油の温度は140℃前後で、1、2分入れます。
生地のときには30~40%あった水分量が3~6%まで落ちます。
アルファー化が更に進んで、麺が固定されます。
※使っている油って?
精製油、純正ラード、ごま油など。
品質を管理された安心できるものしか使ってはいけません。
もっと単純に作られてるのあと思ったけど
かなり工程があるんですね。
これはおもしろい。
まさしく社会科見学ですね。