消しゴム

(デリートキー消しゴム、とってもよく消えそう^^;)
プラスチック字消しなのに「消しゴム」とはいかに?
昔鉛筆の字を消したのがゴムだったから消しゴムなんだとか。
今は材料に関わらず「消しゴム」と呼ばれています。
ちなみに国の定めている『消字率』という規定があって、
80%消えないとちゃんとした消しゴムとして認められないそうです。
プラスチック原料と可塑剤(かそざい)などを計量してかくはん機と呼ばれる機械の中に入れます。
材料をよくかくはん(混ぜ合わせること)します。
ここでの熱の加え方や時間の調節によって 消しゴムの固さなどを調整します。
色や香りをつけるのも、ふつうはこの時におこないます。
色は顔料などでつけます。
整形は3種の方法があり、用途に合わせて「押し出し整形」「圧縮整形」「射出整形」
を使い分けて目的の形にします。
押出しや圧縮成型された消しゴムを、みんなが使っている大きさにするために裁断機(さいだんき)を使って切ります。
ケースをつけたり、セロファン包装をして箱につめれば完成です!
加圧は150トン以上になるとか。
想像が付かない(@A@;)