インスタントラーメンができるまで その2
麺帯を切出機にかけると、切刃が回って、めん線ができます。
と同時に、麺についているウェーブは、切出機とはべつに、波型をつくる装置でつけています。 麺がちぢれているのは、歯ごたえをよくするだけではなく、 麺と麺がくっつくのをふせいだり、熱の通りをよくする大切なポイントなんだそうです。
⑤麺を蒸します。
麺を蒸すことによって、麺のでんぷんがおなかの中で消化しやすい状態になります。
※アルファー化
麺の70%を占めるでんぷん質が、蒸らされることによって構造が変化し、体に吸収されやすくなること。